うねり

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エンディング産業展、当社ブースにお立ち寄りいただきました皆様
本当にありがとうございました
当社は、霊急搬送から事業を興した事もあり、葬儀社の皆さま下請としての立場で、粉骨・散骨の事業に乗り出しました
「こんなに安くて大丈夫?」
「安すぎ」
というお声を、産業展の期間中、多くの方から頂きました
霊急搬送の現場で、長くご葬儀に携わってまいりましたので、人は生まれたからには必ず寿命が来て、その生を終える、その場面で、地域の葬儀社が果たす役割は、これからも欠かせないものであるという思いを強く持っております。
だからこそ、これからも増えるであろう、家族葬儀、小さな葬儀、福祉葬であっても、葬儀社にも利益が残る形でお弔いが続くことこそが、下請としても我々の存続にもつながると、考えております
また、
「こういうサービスを待っていた」
「これからは、こういう形式を望む方が増えるよ」
との御声も、多くの方からいただきました。

家族のあり方、世間のかかわりかたが変わる中、ご葬儀にも、大きな変化のうねりが来ているようです

皆さまのお役にたちながら、黒潮海洋散骨も、この大きなうねりに乗っていかなくては、と感じた三日間でした
ありがとうございました

海洋散骨
有限会社 三幸社

エンディング産業展に出展致します

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11月24,25,26日のエンディング産業展に出展致します
東京ビッグサイト青海展示棟Aホール ブースナンバーC5-23

先週あたりから、また、コロナウイルスの感染者数が急増している東京に、
千葉の田舎から出てゆくので、少数精鋭、で、小ぢんまりと、でも、意欲的に、出展します

行き場のないお骨をなくすために、リーズナブルな価格で代行散骨を行うビジネスモデル
今までにお仕事をご依頼いただいた葬儀社の方々から、
「これからは、三幸社さんのビジネスモデルが必要になる人が増えるよ」
と、言って頂いております
ぜひ、このエンディング産業展を機会に、当社のブースにお越しいただき、
今後の社会環境の変化に合わせてしっかりとお弔いが出来る方法を、ご相談下さい

目印は、黒潮海洋散骨のトレードマーク、ウミガメの写真です

黒潮海洋散骨 有限会社三幸社

しかたないよね

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叔母が親しくしていた方がお亡くなりになり
お子さんが皆、医療従事者だった事もあり、密を避ける事が最優先
ご葬儀は、本当に、近親者だけで行われました

入院中、叔母も何度かお見舞いに行きましたが、コロナ対策で、お会いできず
さらに困った事に、昨年の秋にこの地域を襲った台風により、自宅はかなりダメージを受けたまま
ご葬儀後も、御位牌はお宅に安置できず
お墓参りだけしかできない状況です

おばは、「しかたないよね」と、言っていました
しかたない
本当にしかたない
やるせない

残された方々の、喪失感が埋められることなく、親しい方が亡くなった日常が始まる事に、本当に、危機感を感じます

海洋散骨 
三幸社