色即是空、空即是色

連日のニュース
ライブハウスのオーナーも、
飲食店のオーナーも
本当に、困っています

一方で、
対策を伝える政府の関係者も
休みになった学校の先生も
経済的には、まったく困ってません

この先、外出禁止、仕事へも行くなとなれば
みなさん、外出禁止です
自営業、中小企業の皆さん、公務員の給与を大きく減らして、皆様の稼ぎを補てんしますので、安心して下さい
誰も、家から出ないでください
となってくれないと、
仕事をせずに家にいても、給与が入ってくる人と
その日その日で稼ぎを上げてサービスしている人に
大きな差が出ます

大企業の一員のNHKのアナウンサーや、政府関係者には、恐らく、1週間働かない、1週間、客が来ない、という事に対する恐怖、不安が、まったく想像できないのでしょう

弔いに関わる変化も、一緒です
自分の周りに、死のにおいがしない方(都会には、たくさんいるはずです)には、現実に進んでいる、環境変化は、まったく見えない
これを、色即是空、空即是色というのだそうです
自分に関係ない、関心持てない事は、目に前で起きていても、まったく見えない

この先、どうなるのか、
大きく変化するのは確実、
その変化の兆しをつかむ努力をする、
つかんだ変化の兆しに、自分の強みを活かしていち早く対応する
不安になっていても何も解決しないので、攻めの姿勢で、臨む覚悟が、より一段と必要になります

粉骨 散骨 納骨 サービス 有限会社 三幸社

体はなくならない(再)

@

祖母が亡くなった時、火葬場の煙突から昇る煙を見ながら
おばぁちゃん、煙になっちゃったね、空に昇って行くね、という叔母の言葉を
小学生の私は、煙を見あげながら聴いていました

人体は、主に炭素、水素、酸素で来ています
燃やせば、本当に、二酸化炭素や水蒸気になって、空に昇ってゆきます
その炭素や水素は、やがて、雨に含まれて地上や海水面に降り注ぎ
あるいは、植物による光合成で分解され、植物の体になります

魂や、心のことはよくわからないけど、人体は、無くならない
決してなくなることはなく、物質としての人体は、循環し、存在し続ける
高校の科学の授業を聴きながら、そんなイメージをしたのも、昭和の話です

体は、無くならない
循環する

粉骨・散骨/納骨サービス 三幸社 パスワードは【333】

かえるが

@

気の早い田んぼでは、そろそろ、水を張り始めました
とたんに、カエルの声が聴こえてきます
今まで、何処で冬眠していたんでしょうか
命はめぐるなぁ

粉骨 散骨 納骨 三幸社

昨日と同じ明日ではないことが

@

コロナウイルスの感染拡大
オリンピックの延期
週末の外出は控えて、、、

昨日とは違う明日は、いろいろなところで進んでいます

株式市場に象徴される市場経済は、私たちが使って流通させているお金の数倍の量だそうです
お金の意味が、変わっているわけですね

買い物は、ネットで頼めば
翌日には宅急便で届いちゃう
子供のころは、近所の商店街で何でも買ってました
やがて、スーパーで物を買うようになりました
でも、もうスーパ-に行かなくても、自宅で何でも頼めます

弔いや供養も、これからもどんどん、変化してゆくことでしょう

でも、大切なところで、変わらないこともある
宅急便の配達のお兄さんが笑顔だと、自分もうれしい
株式市場みたいに、まったく縁のないところの変化もあるけど、
自分の周りで起きる物理的変化には、心の触れ合いを軸において、臨みたいと思います

粉骨 散骨 納骨サービス 三幸社

ビデオ3までの梱包で

@

ご遺骨を発送するのに、大きな段ボール箱を使わず、ぐっとコンパクトに送れる方法、「三幸社方式」のご紹介です
せっかく、しっかりとした骨箱があるのですから、使わない手はありません

最近は、ビデオ3までの梱包で、
骨箱全体をプチプチでくるまずに、
お送りいただく方も増えてきました
a)骨壺(つぼ)のふたをしっかりと、ガムテープで留めること
b)骨壺を大きめのビニール袋にくるんで、骨箱に納めること
c)端切れのプチプチや、アマゾンの書籍に使われるような紙袋プチプチで、骨壺が骨箱の中で揺れないようにすること
d)骨箱(はこ)は、四つの隅を確実に補強すること

*一番大切なのは、ガムテープは必ず、布製のものを使うこと

をしっかりとしていただければ、骨箱のまま、外側のプチプチなしでも、問題なく届きます
(骨箱然としたものが宅急便として発送されるのはデリカシーにかける、という気持ちは残りますが、、、)

粉骨 散骨 納骨サービス 三幸社

引き取り手のないお骨 (再)

@

知り合いの葬儀社の方から聴いた話
「最近は、火葬が終わってから、お骨を引き取りに来ない、というケースが、増えてるんですよね」
直送、火葬のみ、の葬儀を受けて、ご遺体を火葬した後、施主様に連絡しても、ご遺骨を引き取りに来てくれない
勝手に埋めるわけにもいかないし、どうすることもできずに、この会社では、引き取り手のないお骨専用の倉庫を借りたそうです

自治体でも、同じようなことが起きているようで、昨年の雑誌で読んだ記事によると、例えば、大阪市では、2018には2366柱を市設の無縁堂に安置したそうですが、この数は、大阪市内で亡くなった人の8.3%にあたということで、遺骨を引き取る、生きている人がいないご遺体は、亡くなった方全体の12人に1人ということになります

こうなると、お骨を骨壺に入れて納める、スペースが、物理的に、足りなくなるということで、三幸社でも、粉骨してアルミの真空包装をに納めることで、容積を減らすご相談を承ることが増えてきました

とても切ないことですが、これが現実
やがては、お骨は海や山に還すほうが、自然、ということになるかもしれませんが
今は、容積を減らす、ことが重要課題
今、できることを、できる人がやる

粉骨 散骨 納骨サービス 有限会社 三幸社 パスワードは【333】

加速する廃業

@

コロナウイルスが猛威をふるい
三幸社がある南房総でも、観光客ががくんと減っています
ただでさえ、昨年の台風で大きなダメージを受けた旅館、ホテルでは
廃業するところが出始めました
後継者がいないので、新たに投資をする判断に踏み切れないことが
廃業する理由でもあるようです

地元の産業が衰退すると、
御葬儀の単価も小さくなり
葬儀社の売り上げも落ちてゆく事になります

人生の最後を、宗教的な支えてくれるのは、宗教家の方々が担ってくれますが
事務的、物理的な面で支えてくれる存在の地元の葬儀社が減ってゆく事には、不安があります

まずは、地元の経済を回す事、が大切だな、と感じます

粉骨 散骨 納骨 有限会社 三幸社 パスワードは【333】

ご遺骨を発送 「三幸社方式」(再)

@

ご遺骨を発送するのに、大きな段ボール箱を使わず、ぐっとコンパクトに送れる方法、「三幸社方式」のご紹介です
せっかく、しっかりとした骨箱があるのですから、使わない手はありません
随分長いですが、なるほど、これで送れるね、とひざを打つ感じの、コツが詰まった動画です

多かれ少なかれ、悔いは残るよ

@

自らを、死なせ屋、と称する、小規模多機能ホームを運営する友人がいます
家族や地域を巻き込んで、地域で生きてきた人が、近所にあるホームで、家族や友人に囲まれて、死んでゆく場を作り上げています
決して、穏やかない死ばかりではありませんが、医療機関にお任せで亡くなるまで関われない、という状況ではなく、子供や孫を集めて、その方に死に様、臨終の瞬間を、家族の、地域の財産として、見せる、共有する、という努力をしている、すごい経営者です

その方が言うには、介護が始まり、家族の死を迎えるまで、どんなに頑張っても、終わった後には、多かれ少なかれ後悔は残る、とのこと
何をどうやっても、亡くなった家族は戻ってこないので、あぁ、ああすればよかったな、とか、あれはやらなきゃよかったな、という事は、有るものだとの事
個人の感情もある、経済的な理由もある、距離が隔てる事もある、でも、やれるだけの事は、出来るだけの事はした
だから、自分を責めなくていい、との事

御葬儀、埋葬も、同じ事が言えると思います
あぁ、もっと盛大な御葬儀すればよかったな、とか、逆に、あんなに派手な葬儀、本人は望んでなかったんだよな、とか
お墓は生まれた町に戻って建ててあげればよかったな、樹木葬にすればよかったな、海洋散骨で本当によかったんだろうか、、、
どうやっても、どんなに頑張っても、多かれ少なかれ、後悔は残る
だから、自分を責めなくていい

ある意味、人生そのものの様な気もしますが、こう思っていれば、やれるだけの事はやったのだから、と、いう気持になれます
あとは、その、大なり小なりの後悔を、しっかりと抱えて、前を向いて生きていく、という事ではないでしょうか

粉骨 散骨 納骨 サービス 三幸社

もしもの時 (再)

@


もしもの時
突然訪れることもあれば、徐々に訪れることもある、もしもの時
介護職に従事する友人や、医療の世界に働く友人たちの多くは、
自分の最期は、癌がいい、と言います
ちょっと意外ですが、、、

心筋梗塞や脳梗塞など、突然発作が起きて、もしもの時が始まるのではなく、
癌は、「余命」が宣告されるので、
家族に迷惑かけないように、準備ができるから、という事が、理由だそうです
介護、医療の世界では、もしも、の時を迎えた方々が、当たり前に自分のまえにいる世界
なるほど、覚悟が違います

三幸社がある、千葉県、房総半島先端には、田舎町には珍しい、大きな病院
亀田総合病院、
があります
そこで働く医師たちが導入している
もしバナ 
というゲーム

もしもの時の話を、あまり縁がない人たちの意識にも導入できる素晴らしいゲーム
ぜひ、試してみてください
https://www.i-acp.org/game.html

粉骨/散骨・納骨サービス 有限会社 三幸社