いつも感じる 黒潮の流れ

@

三幸社がある、千葉県、南房総
世界地図を逆さにしてみると、
アジアの一番角にある事がよくわかります

沖合には、フィリピン、台湾を起点に、悠々と流れている黒潮が、
すぐそこをかすめてゆきます

古代日本 道路もトンネルもないころ7
東海道とは、文字通り、海の道、
この、黒潮の流れが、人々が長距離を移動する、唯一の手段
葦の船か、丸木を削った船か、それは定かではないけれど、
熊本や、伊勢、もしかしたら、邪馬台国から
黒潮に乗って、東を目指し、今でいう東日本の玄関口として、
この、房総半島の先端に、人々はやってきて、北上してゆきました

この地域は、古い名前で、安房と言いますが、安房の名前が制定されたのは、1300年以上も前、
京都より、古くから、ここには、行政機関があった様です

この半島の先端、アジアの一番の角、安房の地に上陸できなかった船は、アジアを離れ、太平洋を漂流する事になります
もしかしたら、アメリカ大陸まで、たどりついた人々もいるかもしれません

子どものころから、海を見て育ちました
今日もいい天気、

粉骨 散骨 納骨 サービス 三幸社 パスワードは【333】