海彦も、山彦も(再)

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学生時代、二人の田中君がクラスにいました
一人は、田中勝彦、サーファーで、
もう一人は、田中義彦、キャンパーでした
双子ではないのに、偶然、似たような名前、
サーファーの方は、海彦、キャンパーの方は、山彦、というあだ名になりました

千葉県、房総半島の先端、いつもそこに海がある暮らしと共に、三幸社はあります
この地で生まれ育ったわたしにとって、海はいつもそこにある存在、海彦に近い暮らし
ですから、自分が海に還るというのは、自分にとっても、家族にとっても、自然な流れ

でも、海とはあまり接点のない暮らしをしている、山彦な方、
あるいは、都会で育ち、海も山も、身近ではない方もいらっしゃいます
そんな方のためにも、お寺での納骨仲介サービス、
長年のお付き合いのご住職のおかげで、はじめることになりました

私自身の遺骨は、海に還してほしい、海を見たら、私を偲んでほしい、いわば、海全体が私の墓標
私の場合はそれで構いませんが、やはり、地に足つけた、偲ぶ拠り所が欲しい、という方もいらっしゃると思います
お寺に納骨していただければ、そこに、その方の生きた証と、残された方が偲ぶ拠り所が、のこります
ご住職に、ご供養もしていただけます
ありがとうございます

行き場のないお骨をなくす
海彦も、山彦も、

粉骨 散骨 納骨サービス 三幸社 パスワードは【333】