埋葬と火葬

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家族葬の葬は、葬儀の葬
樹木葬の葬は、埋葬の葬
同じ葬の字でも、意味合いが異なるので、
ご葬儀で、しっかりと、故人とお別れをして
後々に負担がかかる埋葬については、納骨や、散骨、樹木葬を選ぶのも一つの解決方法

従来から、考えておりますが
厳密にいうと、
埋葬と、火葬も、ちょっと、一般的なイメージとは異なる意味があるようです
一般的には、
火葬して⇒埋葬する、というお葬式の流れが概念として我々の頭の中にありますが
法律的には、
「埋葬」とは、死体を土中に葬ること、で、
「火葬」とは、死体を葬るために、これを焼くこと
と明記されています
法律の中には
「埋葬又は焼骨の埋蔵」という言葉が出てきます
埋葬は、あくまで土葬であって、火葬したお骨は、「埋蔵」するもの、ということ
なるほど、今の日本でひろく行われているのは、埋葬、ではなくて、火葬後の焼骨の埋蔵、なんですね

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