不安の正体、孤独死が増える理由

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高校生、大学生の子供を持つ友人たちと話をしていて、ふと
自分たちが若いころ、自分たちの親は、こんなに、将来に対して不安を持っていたのかね?
という話になりました
もってなかったでしょ、たぶん

40年前と比べて、どうして、こんなに、将来が不安なんでしょうか

時代劇を見ていると、悪代官と、越後屋が、おぬしも悪よのう、なんて言いながら、民のお金を搾取して
民は貧困にあえぎ、飢えて死ぬような世界が広がり
そこを、黄門様やら桃太郎侍やらが、ズバット解決したり、
一揆をおこして、ええじゃないかと踊ったり(これは劇じゃないけど)

今も、おぬしも悪よのう、みたいな人がたくさんいると仮定して、、、
民が搾取され明日食べるものもない、と困れば、
一揆なり、なんなりが起きるところですが、
今まで、飢えて死ぬ、人が数百万人、ということにはなっていません(今のところは)
その違いは何か

政治家は、何十年も前に、搾取しても、文句を言わない相手を見つけたからです
それは未来の日本人
1975年あたりから、債権という名で、どんどん、未来の日本人から搾取して、入ってくるお金以上にお金を使って、そのうちのいくばくか、あるいは多くを、ぬふふふふ、おぬしもやるのう、、、なんて感じで、仲間内で懐に?
その未来が、今です

人間にも野生の本能が残っていて、この先に厳しい世界が待っていると、直感で感じて、
だから、結婚しない、子供がいない社会が始まり
人がいないから、家という概念や、地域のつながりが弱まり、
送ったようには送られない
ご遺体が行き惑う社会が、はじまったような気がします

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