亀田の柿の種

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先日、福島からいらした、若いご夫婦とお話する機会がありました
まだ30代前半かと思うのですが、彼らが子供のころは、冬にはしっかりと、雪が積もった街に、この数年、雪が降るということすら、ほとんどない、ということでした

ところで、今、亀田の柿の種を買うと、いろいろな小話が袋に書かれていて、ついつい読みふけってしまいます
私が子供のころにも、チューイガムの包み紙に、同じように、小話が書かれていて、どこのメーカーのガムだったか忘れたけれど、子供心に、とても心に響くことが書かれていた気がします
その小話の一つに、日本が江戸時代だったころは、かなり寒くって、ロンドンのテムズ川は一冬ずーっと凍っていて、橋がいらなかった、100年、200年くらいの単位で、気温というのは、上がったり下がったりする、、、、というものがありました

ここ数年、気温が上がっている、暖かくなっているのは、実感するところですが、私自身は、その原因が、本当に二酸化炭素かどうかは、どうも、確信が持てない、地球のサイクルの一つじゃぁないか、と思っていますが、こんな風に思うのも、子供のころ読んだ、この小話の影響かもしれません

いろいろな方から話を伺う、いろいろな方が書いたものを読む、というのは、多様性をはぐくみ、人生をいろいろな角度から見られるようになるという面では、とても重要だな、と思います
それで、えらくなれるか、幸せになれるか、というのは、また別の話ですが、、、

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