乾燥には時間をかけて

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長くカロートに入っていたお骨を、墓じまいするので粉骨してほしいというご依頼も多く頂きます
骨壺を開けてお骨を拝見した時には、乾いたままのように見えても、やはり数十年の単位でカロートの中に納めてあった骨壺には、底の方に水が溜まっている事がよくあります
寒暖の差で骨壺の中が結露する事もあるかもしれません
雨水が骨壺の高さ以上に、カロートの中にたまった瞬間があったのかもしれません
いずれにしても、お骨を骨壺から取り出し、しっかりと乾燥を行います
乾燥にしっかりと時間をかける事が、粉骨には欠かせませんので、念入りに乾燥するのですが、
乾燥にしっかり時間をかける事で、長く水につかってらしたお骨が喜んでいるような、気もします

黒潮海洋散骨
有限会社 三幸社